じいちゃん(実父)、ばあちゃん(実母)主催の三世代勢揃いの恒例イベントとなったりんご狩り。例年泊まりがけで参加するのだが、今年は小学校の文化祭と重なってしまったため、残念ながら日帰りでの参加となった。
行き先は、中央道伊那ICからクルマで15分くらいのところにあるりんご農園。とりあえず、前泊しているじいちゃん、ばあちゃんたちチームと合流するために、りんご農園のそばにあるかんてんぱぱガーデンで待ち合わせ。

待ち合わせは11:00だったのだが、途中快調に飛ばしすぎて10:15くらいに到着してしまった。さすがにこんな早い時間ではいないだろうと思っていたので、試食の寒天をゆっくり食べながら待つことにしようとしたのだが、なんとこんな早くから先を越されてしまっていた。恐るべし。
しかし、かんてんぱぱガーデンの寒天の試食はしっかりいただいて、それからりんご農園へと向かった。前日に結構雨が降っていたが、天気は見事に晴れ上がった。しかし、畑の状態が気になっていたが、畑の土は水はけがよいのか、実は農園ではあまり雨が降らなかったのか、まったく雨の影響を感じさせない状態であった。
ということで、りんご狩りを開始。今年のりんごは、あまり赤くなっていないものがほとんどで、熟すのにもう少し時間をかけた方がいいんじゃないかなと思えるものばかりであった。ところが、違う木には真っ赤に熟したりんごが生っているものもある。

木の当たり外れもあるのだろうが、どうやら実を多くするのか、少なくするのかを事前に決めているようだ。実を少なくすれば、当然のことながら、1つ1つに養分がしっかり行き渡るので、いいりんごが育つということになる。じいちゃん、ばあちゃんの木は、実の数重視なので、毎年たくさん生るのだが、今年はデキが今ひとつだったということなのだろう。
で、以前に比べて子供たちも大きくなったので、りんご狩りはあっという間に終了。今年は弟も来てくれたので、自分は1つも穫らずに終わった。りんごを狩り終えたあとは、ばあちゃんがどこかの道の駅で買ってきたパンを食べ、またまたかんてんぱぱガーデンへ行き、ちょろっと買い物をして解散となった。


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