DVDをリッピング!
REGZA
37Z3500を設置して1週間。DVI-Videoアダプタを使ってつないでいたMac
miniも、DVI-HDMIケーブルでREGZA
37Z3500と接続。テレビを、まともなモニタとして使えるようになった。
こんなウレシイ環境の中で、たまたまなのだが素晴らしいソフトウェアを見つけてしまった。DVDをリッピングできるソフトウェアだ。1つは、HandBrakeというソフトウェア。こいつは、DVDの中身を読み込んで、iPodやiTunesなどその他もろもろの形式で出力してくれる。映像のエンコーダはx264を使っていて、これがいい具合に圧縮してくれる。また、細かいセッティングが可能なのもステキだ。細かい使い方はここで説明されている。今日現在で、HandBrakeの最新版は0.9.2だが、Leopardオンリーなので、我が家のTiger環境では0.9.1を使う。最初、ちょっと手間取ったのでその対策をご紹介。HandBrakeを立ち上げたときに、最新版0.9.2がリリースされてるよと教えてくれるのだが、これが悪さをしていてDVDを認識してくれない。が、Preferencesの「一般」で、「At
launch」の「Check
for
updates」のチェックを外して立ち上げ直すと、最新版のお知らせダイアログが出なくなり、同時にDVDを認識するようになる。もうひとつは、yade
Xというソフトウェア。公式サイトにあるyade X
noCSSは、その名のとおりコピーガードがかかったDVDをリッピングすることはできない(しかもフランス語版)。が、ここで非公式版を入手することができる(しかも英語版)。このyade
X
0.99bは、DVDを丸ごとリッピングできる。HandBrakeだと読み込めないDVD(もあるらしい)は、これを併用すると鬼に金棒だ。これで、ますますFront
Rowな生活が充実する。(^^)
投稿日: 土 - 3月 1, 2008 時刻: 11:02 午後