SuperDriveその後 


本当に初期不良だったのか不安だったのだが、返送されてきたドライブはちゃんと回転し、キチンと動作することを確認できた。 

ドライブの取り外し/取り付けは実に簡単。ディスプレイを下向きにして置いて背面パネルを外すと、左上の部分がSuperDriveとなる。赤い矢印の3ヶ所のネジを外すと、マウンタごとドライブが外れる。



ドライブは、特殊な星形のネジでマウンタに取り付けられているので、専用の工具が必要だが、メガネに使う小さなマイナスドライバーがうまいことハマってくれたので、無理やりこじ開けてしまった。マウンタのネジは横向きの赤い矢印の4ヶ所、手前のコネクタの部分は、同じ星形のネジだが長さは異なる。



あとは、フロントベゼルが特殊な形状のものなので、オリジナルのものを流用する必要がある。ベゼルは軟質プラスチック製なので、適当にツメを外して行けば簡単に取り外せる。ちなみに、特殊な部分は、両脇の穴の部分。iMac G5本体側に、この穴に差し込む突起がある。



で、取り付けは逆の順序でやればよい。

さて、実際に使えるかどうかであるが、どうやら今までどおりとは行かないようだ。

まず、故障してしまったUJ-845だが、システムプロファイラで「ハードウェア>ディスク作成」を見ると以下のような表示となる。



これに対して、UJ-85Jの場合は以下のとおりだ。



ディスク作成サポートが「サポートなし」となり、プロファイルが必要となるが、プロファイルは存在しない。で、DVDの書き込みに「-RAM」が追加されている。

で、主に利用しているiMovie HDでの「プロジェクトのディスクの作成」は、iMovie HDからドライブを認識してもらえず、実行できない。が、この状態でも、Finder焼きができることは確認した。iDVDでもドライブを認識しているようだ。iTunesでは、最初にドライブを認識できないと言われたが、同時にをUJ-85J使いますか?と訊かれ、「はい」と答えたらそれ以降はドライブを認識するようになった。

iMovie HDからドライブを認識してもらえない現象を解決するには、PutchBurnを利用すればよいようだ。



使用しているドライブのプロファイルをインストールしてくれる。ただ、「DVDの書き込み」から+R+RW+R DLが消えてしまう。PutchBurnでは対応してもらえないので、表示されないのだ。

どちらが良いかは一長一短だが、とりあえずPutchBurnなしで使ってみることにした。iMovie HDからドライブが見えなくても、Finder焼きすれば問題ないので。

 

投稿日: 土 - 4月 12, 2008 時刻: 10:26 午後          




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