さらにHDD増設 


4月に500GBHDDを増設したばかりだが、LeopardTime Machineを使い出すと、どんどん容量が足りなくなってくる。 

というのも、Time Machineが保存先に指定したHDDの容量がなくなるまでバックアップを取り続けるからだ(容量がなくなったら、古いバックアップから順に削除してくれるが)。で、録画する先とTime Machineの保存先を同じのHDDとしていたので、そのうち空き領域がTime Machineに食い潰されてしまうのは明らかなのである。

ということで、昨日ヨドバシに行ったときに、新しいHDDを買った。TERA Macxには、すでに4発のHDDを装填しているので、容量が小さい120GBと交換することになる。

さて、どのくらいの容量のHDDをチョイスしたかというと、なんと1.5TBもの容量のHDDを買ってしまった。といっても、4月に買った500GBHDDと同じくらいの価格だったので、どちらかというと、容量に対する価格の下落の大きさに驚いたのだが。

ただ、安いのは安いのだが、インタフェースがSATAなのだ。TERA Macxの内部インタフェースはIDEなので、センチュリーのSATAIDE変換アダプタSATAtoIDEが必要になる。いい値段はするが、もはやIDEの同容量のHDDを買うより安上がりな感じだ。

というワケで、今日は取り付け作業を実施。問題なくHDDは動作した。が、退避しておいた録画番組をコピーしたところ、REGZA Z3500で再生できなかった。4月に同じような作業をしたときは問題なかったのに。

ちなみに、7月頃のSecurity Update(OSがTigerMac側)か、ダビング10対応のファームウェア更新(REGZA Z3500側)のどちらかの原因だと思うが、一時的に再生ができない事態に陥っていた。Leopardにアップデートしてすぐは同じ状況だったが、ついこの間確認してみたら問題なく動作するようになっていた。しかも、MediaTombがなくても録画できるのだ。

原因はよくわからないが、見られなくなった録画番組のことを忘れれば問題ないので、ヨシとしておこう。

 

投稿日: 月 - 1月 12, 2009 時刻: 11:34 午後          




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