iMac G5また修理 


去年の12月にロジックボードを交換したiMac G5。また壊れてしまったのだ。 

壊れたのはちょうど1週間前。GarageBandで取り込んだ音楽を編集していたところ、突然画面がフリーズ。何をしても反応がなくなってしまい、電源ボタン長押しで強制シャットダウン。

で、再起動させたところ、青い画面から先に進まない。仕方がないので、DVD起動を試してみたところ、症状は変わらず。この時点でハードウェア障害の可能性が濃厚だ。取り出せなくなってしまったスロットインのDVDを救出するついでに、中を見てみた。

すると、ロジックボード上のコンデンサが2個、破裂しているのを発見。背面パネル側を見てみると、ちょうど同じ位置に汚れが付着しているのも発見。またロジックボードの交換が必要になってしまった。

ちなみに、このコンデンサの破裂は、iMac G5シリーズに頻発するトラブルなのである。と、原因が分かったところなのだが、前回修理から110日ほど経過してしまっている。90日以内なら、文句なしで無償修理なのだが

こんなに簡単に壊れてしまうと、思い切って新しいのを買ってしまう方がトクかと思うのだが、性能差を考慮しなければ、やはり修理の方が安上がりなのだ。ということで、一晩じっくり考えてみて、修理することに決めた。

で、AppleCareサポートセンターに電話して、修理を依頼した。90日以上経過してしまっているので、有償修理のつもりでいたが、ちょっとだけ「これってそんなに簡単に壊れるもんなんすかね?」とジャブを打ってみた。

すると、オペレータさんが簡単に意図を汲み取ってくれて、調整してもらい、無償にて交換してもらえることになった。ちょっとゴネ特でイヤだが、家計が火の車なので助かった。

日曜日に修理を依頼して、木曜引き取り、金曜修理、土曜納品と、相変わらず引き取り~納品までの期間は短い。修理の期間と製品の寿命は関係ないだろうが、今度のロジックボードは長生きしますように。

 

投稿日: 土 - 4月 18, 2009 時刻: 11:20 午後          




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