病院替えてみた 


メンタル的によろしくない状況は相変わらずで、6月にカバンをなくしてしまった以降、会社を休む日が急激に増えた。 

上司の配慮で、特例的に病休を日単位で取れるようになったのに甘えてしまっているせいもあるが、すっかり停滞。主治医もサジを投げてしまっていた感もあった。

そんな状況にある中で、こんなことがあった。

精神疾患の者向けに、自立支援目的の医療費補助の制度が神奈川県にある。手続きは1年単位で、8月いっぱいが更新期限であった。23ヶ月前から更新手続きが可能ということは知っていたが、面倒なのでつい先送りしていた。

で、8月後半の通院時に、更新手続きに必要な診断書作成を依頼した。すると、「もっと前から手続きできるよね? アレ作るのしんどいんだよね」などと、目の前で主治医が言い出した。

しんどくても、それオマエの仕事だろ?

処方もずっと変わらずで、このままの状態で何ら回復の糸口も見つからないし、何より主治医を信頼できなくなったので、さっさと病院を替えてみることにした。

で、ちょうど先週、別の病院に行ってみたワケだが、基本的な処方の仕方は変わらないとのこと。カウンセリング中心の医療機関を教えてもらったりもしたが、ちょっと期待外れな感もあった。しかし、今週末でクスリが切れるということもあり、今日、またその病院へ行ってみた。

今度は総合病院の精神科なので、医師はたくさんいる。が、行く曜日が同じであれば、同じ医師が診てくれる。ということで、本格的な診断がスタートした。

さっそく、クスリが身体にどんな影響を与えているのかを知るために、血液検査を受けた。総合病院ならではの展開である。また、クスリも少し替わり、今後少しずつ方向が変わって行きそうだ。イイ感じである。

ちょうど一年前、仕事を放り出してご迷惑をおかけしたお客さんから、また声をかけていただいている。お請けするかどうかはまだ決まっていないが、いい方向に変えて行きたいものである。

 

投稿日: 金 - 10月 5, 2007 時刻: 11:21 午後          




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