ムスコ7歳
まだ小学校1年生だが、22型の自転車を手に入れ、着々と大人に近づきつつあるムスコ。今日は、おジイちゃん(自分から見て義父)・おバアちゃん(同義母)からもプレゼントが届いた。
これまたあらかじめ頼んでおいたモノ。この手のモノは、正直言うと親の立場としてはあまり与えたくないのだが、友だちが持っていたりするので、与える/与えないのサジ加減が難しい。まぁ、おジイちゃん、おバアちゃんに買ってもらうなら…
ということで、ありがたくいただくこととなった。そのヤリっぷりは、まさにガキそのもの。だが、説明書をちゃんと読まずにやるもんだから、あまりうまく行かない。まぁ、そのうちマスターして楽しむんだろう。さて、自分からは何をプレゼントしたかというと、こんなものだ。
以下は商品紹介。今日は父の日でもあるから、自分も楽しむために…
なんて勝手な解釈をしていたりするが、やはり男の子を持つ父親としては「キャッチボール」は醍醐味である。実はこれ、昨日の夜のうちにプレゼントした。何をプレゼントするかまったく知らせず、プレゼントが宅配便で来るよ、とだけ予告していた。どんな反応をするか楽しみであったのだが、あまり喜んでいるような感じではなかった。こちらとしては、ちょっと期待外れ。ただ、勝手な解釈をすると、「野球うまくできるのかな」という不安があったりして、もっと大きくなってからやるモノだと思っていたので、ウレシイというよりビックリしたのではないかと。で、こちらの計画通り、今日はキャッチボールをしに小学校の校庭へ。実はこの辺り、公園がないからなのかよくわからないが、小学校の校庭が半ば公園代わりなのだ。初歩中の初歩から教えながらやっていると、年長さんの弟(?)を連れた2年生が寄ってきた。ムスコは顔見知りなだけだったが、すぐ一緒に遊び出した。その2年生、どうやらキャッチボールをやりたそうだったので、仲間に入れてやった。その2年生、キャッチボールをやったことがないらしいが、なかなかいい球を投げてくる。「おぉ、これだよこれが醍醐味!」とか思いながら、グローブをプレゼントするの1年早かったかな?
なんて思ったり。まぁ、飽きさせないように少しずつやることにしよう。そんな小学校1年生のムスコだが、このブログを書き出す前に、ノコノコ起き出してきた。「おなかが痛い」なんて言っていたが、寝かしつけたと思って居間へ戻るときに、どうやら目を覚ましていたらしい。なかなか寝ようとしなかったので、カミさんがちょっと厳しく注意していた。それとなく「もう寝るか?」と聞いて、「一人で寝るか?」と聞くと、一緒に寝てくれということだった。床について、はじめにドラゴンボールのゲームをもっとやりたかった、という話を聞き出した。なんとなく、もう少し引っかかりがありそうだったので、もう少し聞いてみた。すると、自分が起き出して居間へ行ってしまったのが寂しかったというのだ。どうやら、これが本音なのかもしれない。3人兄弟の一番上だから、というつもりはまったくないのだが、「少し冷たい」とカミさんに言われることもよくある。ムスメは幼稚園に入ってから、甘え度が強烈にアップした。そのせいで、ムスコは少し我慢をしているのかもしれないし、ムスコも小学校に入ったばかりなので、少し親に甘えたい気持ちがあったのかもしれない。こちらの対応が同じでも、求めるものが多くなれば、不足するというワケだ。ましてや、小学校高学年が乗っているような自転車を手に入れ、自分が思っても見なかったグローブも手に入れ、急に「大人」に近づけさせられた誕生日だったのだ。もう少し気配りしてやらないといけないかもしれない。
投稿日: 日 - 6月 17, 2007 時刻: 11:40 午後